閑話

本題のFX講座からたまには少しそれて、テクニカル指標について書こうかなと思います。結局、講座と変わらないかもしれませんけど。頭の隅にでも置いておいて、必要になった時に引き出してもらう程度で構いません。
先にFX初心者の方のために軽く説明。流し見てください。テクニカル指標とは、売買タイミングを計る目印みたいなものです。これを見て買うか売るか決める判断材料にするわけです。

で、そのテクニカル指標には色んな種類があって、一つだけ使っとけばいいものではなかったりします。それぞれに得手不得手があり、うまく活かしてあげると絶好のタイミングで取引を行うことができるのです。株価の動きには実はある程度のパターンがあります。「ボックス型」「ダブルトップ」「ヘッドアンドショルダー」といった名称がつけられてもいます。テクニカル指標は、こういった動きの時にどうサインを出せば有効かを考えて作られています。ですので使う側も、パターンや指標の得手不得手を知っておかなければなりません。それぞれの得意なパターンに対して有効なサインを出しますが、それがハズレであった場合はずっとハズレのままサインを出しつづけることになります。

ダマシくじを引かされないためにも、動きの特徴に合った指標を使えるよう勉強しましょう。ということで、指標の解説というよりかはこう使いましょうという感じのお話でした。後々知識がついてきた頃に思い出してみてくださいね。

第五回 スワップトレードについて

こんにちは!早速FX講座をはじめましょう
今回はFX講座第五回目ですね

これまでのFX講座についても載せますので是非初めから読んでみてください

第一回FX講座「FXとは何か」
第二回FX講座「FXの特徴」
第三回FX講座「FXのメリットとデメリット」
第四回FX講座「FXの用語解説」

第四回講座については、まだまだFXの専門用語について説明し足りないのですが、あまり用語の解説ばかりでも講座として面白くないかと思いますので実際にFXではどのような取引がされているのかというのを簡単に講座にしてみたいと思います
今回の講座で説明するのは、初心者にもおすすめな「スワップトレード」についてです

スワップトレード、のスワップというのは第四回講座③でも説明した「スワップポイント」のスワップです
つまりは日本円と外貨の金利差にターゲットを絞って利益を狙う取引のことです

FXで外貨を買うとスワップポイントがもらえるのですが、このポイントを貯めるためにはFXにしてはかなり長い間(1年単位)で外貨を保持している必要があります
裏を返すと、その間はレートの上がり下がりなどを気にしなくていい、というか相場が分からなくても自動的にポイントが溜まるので初心者におすすめなのです
コツとしては、なるべく手堅い外貨を、レートに関わらず何回かに分けて定期的に購入することで購入額を平均値に近づけるということです

今日の第五回講座ではごく簡単なスワップトレードについて説明してみました
これからもFXについての講座を続けていきたいと思うのでよろしくお願いします

第四回③ FXの用語解説

こんにちはー
さて、これまで4つの講座記事をあげていますが、今日は第四回講座の続きです
ちなみに、これまでの講座の内容一覧です
第一回講座「FXとは何か」
第二回講座「FXの特徴」
第三回講座「FXのメリットとデメリット」
第四回講座(途中)「FXの用語解説」
です。ぜひ第一回講座から読んでみてくださいね

今日は第四回講座の3回目です
今日はもうちょっとFXにツッコんだ用語解説をしてみましょう

・スプレッド
スプレッドとは英単語の「spread」で、普通に使うと「広がり」とかいう意味ですが、金融業界では「原価と売値の差」という意味になります
FXにおいては、外貨の買値と売値の差のことを言います
たとえばFX業者のサイトに、その日の外貨の買値と売値が「USD/JPY(米ドル/日本円):売値120.15,買値120.20」なんて具合に表示されています
これは日本円で米ドルを買うとしたら、1ドルあたり120円20銭だが、米ドルを売って日本円に戻す時は1ドル辺り120円15銭だ」ということです

・スワップポイント
FXをしていると毎日「スワップ」と呼ばれるポイント(金利)が発生します
これは日本の金利と外国の金利に大きな差があることから発生するもので、毎日100円~くらい発生します

次回、あまり用語解説ばかりでも飽きると思いますのでちょっとわき道にそれて実際にFXでどんな取引をするのかという講座をしてみたいと思います
まだまだ用語解説の講座は必要ですかね?是非意見をお聞かせください

第四回② FXの用語解説

こんにちは!
前回は第四回講座としてFXの用語解説をしましたが、スペースが足りなかったので今回も用語解説講座にしましょう
FXではなぜか英語そのままの用語が多いので、この用語解説の講座には多めのスペースを取るつもりですのでお付き合いください

ちなみに第一回講座では「FXとは何か」第二回講座で「FXの特徴」第三回講座で「FXのメリットとデメリット」を解説しているので是非読んでみてください

今日の用語解説講座第一個目の単語は「レバレッジ」です
実はこのレバレッジは、第二回講座で説明した「証拠金の何倍もの金額をやり取りできる」というシステムの名前なのです
FX口座に預けられたお金の、何倍のレバレッジを使うか??というような単語の使い方です
レバレッジを大きくすると動かせる金額も大きくなりますが、リスクも高くなるので気をつけましょう

そのレバレッジは「証拠金」を元に倍率を決めます
証拠金とは、FX口座に入れた保証金のことです
FX口座に入ったお金はすべて「証拠金」と呼ばれます。なので、証拠金とはあなたのFXのための元手ということです

また、FX口座とはFX取引をするために必要な口座のことです。FX口座はFX業者を通じて作ります
銀行口座と基本的な使い方は一緒なのですが、インターネット取引に強かったりするのが特徴です
FX取引をするにはFX口座が絶対に必要です
開設や維持には基本的にお金はかかりません

まだまだ解説したい用語がたくさんありますね
次回の講座も、第四回講座の続きということにしましょう

第四回① FXの用語解説

こんにちは!
これまでFX講座を全部で三回やってきました(内2回は前後編です)

FX講座第一回では「FXとは何か」
FX講座第二回では「FXの特徴」
FX講座第三回では「FXのメリットとデメリット」
以上についてやってきました。興味がある人は是非前の講座から読んでみてください

今回は第四回講座です
今日は、実際にFXをするにあたって覚えておく必要がある用語の説明の講座にしようと思います
何をするにも専門用語が分からなければ内容が分からないもんですからね
ちなみに、FXに関する書籍というのは沢山ありますが、なぜかどの本もFXの専門用語に関する説明はほとんどないものが多いです
なのであえてこの講座では、FXの基礎の基礎のような単語も説明している講座にしたいと思います

・為替レート
FXは外国通貨をやり取りする取引ですので、外国通貨と日本通貨の「交換レート(比率)」がとても重要になってきます
たとえば1ドル=100円、なんていうのが交換レートです。略して単純にレートと呼んだりもします
為替レートは毎日、毎時間変動しています。またレートの単位は日本円だと、円以下の銭までの単位です
たとえば1ドル=100円50銭、などとレートに表示されます。これは取引が必ず何十ドル、何百ドル単位だからです

おっと、用語を一つ説明しただけでかなり長くなってしまいました
この講座も前後編、あるいは前中後編にしましょう
次回講座では、もう少したくさんの用語を紹介できるように頑張ります

第三回② FXのメリットとデメリット

こんにちは、早速前回の講座の続きをしましょう

前回、FX講座第三回では「FXのメリットとデメリット」の、メリットの分をしました
ちなみに第一回講座では「FXとは何か」第二回講座では「FXの特徴」についての講座ですので気になる人は目を通してくださいね
第三回講座①を簡単に要約すると「FXのメリットとは、開始資金が少なくてもいいことと、24時間いつでも取引ができること」でした

さて、第三回講座の2回目です
FXのデメリットとは何か??ですね

FXのデメリットとは、ずばりリスクの高さです
第三回講座①でも言ったように、FXは少ない資金でも始めることができます。その理由は第二回講座で説明したように、証拠金の何倍もの金額の外国為替の取引ができるからです
しかし、何倍もの金額の取引ができるということは、もしも負けて損をしたときの支払いも、元手に比べると大きいということなのです
もちろん勝ったときには元手の何倍もの収益になりますが、裏返すと元手の何倍もの借金を背負ってしまう可能性だってあるのです
FXでは勝った場合のことしか考えずに取引をして、人生が終了してしまったなんて例もあるので気をつけましょう。わたしがFXをあくまで副業にしているのはこのリスクの高さを恐れているからなのです

さて、第三回FX講座はいかがだったでしょうか
あなたはFXのメリットを取りますか?それともデメリットを考えて慎重にいきますか?
もちろん先見の明があればデメリットは恐れる必要はないかもしれませんが、何もかもうまくいくとは限らないのが人生ですよね

ではこれからもFX講座を続けますので、是非ご拝読をお願いします

第三回① FXのメリットとデメリット

こんにちは、今日もFX講座を初めてみたいと思います
今回で講座は第三回目ですね

FX講座第一回目では「FXとは何か」
FX講座第二回目①②では「FXの特徴」
と2つのことについて説明しました
今回の講座では「FXのメリットとデメリット」についてやってみたいと思います

わたしは副業としてFXをやっていますが、いまや本業としてFXをやっている人も少なくありません
しかしなぜわたしはあくまでFXを副業にするのか?それはFXにはFXにはデメリットがつきものだからです
もちろんFXのメリットに注目してFXにすべてをかけるというのも否定はしませんので、今日の講座で紹介するFXのメリットとデメリットを天秤にかけて、あなたがどうするかということを自分で考えてみてください

まずFXのメリットとは何か
FXの一番のメリットは、資金が少なくても始めることができるという点です
他の資産運用の方法である株取引や債権などと違って、第二回講座②で説明したようにFXは証拠金の何十倍もの金額の外国為替をやり取りできるので、元手となる金額が小さくても大きな収益をあげることができます
最近ではFXの間口を大きくするためか、かなり低い金額からでもFXを始めることができます。業者によっては1万円から始められるところもあるようですね

また、FXは株取引と違って24時間いつでも取引することができます。これは本業がある人にはとても嬉しいことです
FX取引とする市場というのは世界中にあるので、時差を考えると24時間いつでもどこかで市場が開いているというのがその理由です

おっとまた長くなってしまったので、講座第三回も前後編に分けるとしましょう

第二回② FXの特徴

こんにちは
予想外に第二回講座の記事が長くなってしまったので2つに分けることにしました
今日はその、第二回講座の2個目の記事です・・・ってちょっとわかりづらいですね
第二回講座1回目を簡単にまとめるとこうです
日本では、FX取引はFX業者を通じて行うが、そのFX業者を通すことで似たような取引(と勘違いされている)外貨預金などとは少し違うメリットがつく ということです
では、今日は第二回講座の2回目、FX業者を通じることで生じるメリットとは何か?という講座にしましょう

FXを始めるにはまず「証拠金」といわれるお金、つまり保証金をFX口座というところにいれるのですが、その証拠金を担保に、なんとその何十倍もの金額の外国為替のやり取りが可能なのです
たとえばFX口座に10万円入れれば、その2倍~数百倍もの金額のやり取り、つまり100万円でも、1000万円でも取引ができてしまうのです(何倍までかは業者によって変わります)
なので、元手にする金額が小さくても大山を当てれば一気に大金持ち、なんて夢のようなことも可能なのです
しかしその倍率を高くすればするほど、負けたときの損益も大きくなってしまうので注意が必要です
少なくともこの講座を読んでいる、FX初心者の人は倍率をせいぜい数倍~10倍程度に抑えておくのが無難だと思います

今回はFX講座第二回「FXの特徴」でした、いかがでしたでしょうか
まだまだFX講座を続けたいと思うので興味がある人はまた講座を読みに来てくださいね

第二回① FXの特徴

こんにちは!
前回はFX講座第一回ということで「FXとはなにか?」という講座を開きました
簡単におさらいすると「FXとは2国間の通貨をやり取りすることで収益を上げることを目的とした投資の一種である」ということです
それでは今回もFX講座をお楽しみ下さい
今回の講座は、FX講座第二回「FXの特徴」です。

さて、FXとは一体なにかが分かれば、早速はじめてみたいのが人情ってものですよね
しかしちょっと待ってください、あなたの資産運用は本当にFXでよいのか?をこの講座を読んでから改めて考えてみてください
というのも、FXのほかにも資産運用には様々な方法があり、FXはやはりFXの特徴があるので、それがあなたに合わないということも考えられるからです
ということで今日はFXの特徴についてちょっとお話しする感じの講座にしましょう
FXとは前回の講座でお話したように日本円と外国の通貨をやり取りすることで利益をあげることを目的としている投資の一種です
しかし、それだけなら外貨預金などとまったく変わらないのではないか??というのがよく言われることであります。なぜFXなのか?外貨預金ではだめなのか?と 今日の講座はその疑問を解決できるのではないかと思います
そもそも日本では、FX取引をするにはFX業者を通じて外国為替取引を行います
そのFX業者を通じることでFXには外貨預金にはないメリットがつくのです

おっと、なんだか長くなってしまいました・・・予想外です
あまり一つの記事が長いのもよくないと思うので、第二回講座の記事を2つに分けましょう
第二回講座の2回目もすぐに書くので少々お待ち下さい

FXとは何か?

こんにちは。
さて前回、このブログでは初歩的なFXについての講座みたいなものをやってみたいと書きましたが、早速FX講座第一回目!みたいな感じで初めてみたいと思います。今日のテーマはまず「FXとは何か?」です。FXを始める上で、まずFXとは一体なにかが分からなければお話になりませんよね。

FXというのは「をForeign Exchange」の略です。日本語に直訳すると「外国為替」ですが、ではいったい外国為替とはなんなのでしょうか。
まず、為替という言葉ですがこれは郵便為替、なんていうのもあるので言葉だけは聞いたことがある人がいるかもしれません、とある趣味なんかでは郵便為替を使って物品のやり取りをするというのを聞いたこともあります。そもそも為替とは「為替手形」や「小切手」「郵便為替」「銀行振り込み」など、「現金を用いない方法」によって金銭的な決済をする方法のことを指します。たとえばあまりにも金額が大きい場合や、遠く離れた相手と金銭のやり取りをしたい場合など、直接現金でやり取りできない場合に用いるのが為替です。
それに「外国」という単語をつけるとどうなるか。これは、もちろん外国と為替でやり取りをするということになりますね。日本と外国、ということはすなわち、日本の通貨である円と、海外の通貨をやり取りするということです。
そしてFXでは、そのやりとりを「証拠金」と呼ばれるお金を使って為替のやり取りをします。なので、FXは単純に外国為替ではなく「外国為替証拠金取引」と呼ばれます。証拠金についてはまた後々の講座で詳しく話しますね。

ということで今日はFX講座第一回「FXとは何か?」でした。
まだまだFX講座は続きます。講座についてのご意見ご感想お待ちしてます。

FX